こんにちは。カキコです。

本日の現場は親方の師匠から引き継いだお客様宅。

前の剪定から一年開いたお庭を刈込み剪定します。

お急ぎの方は下の動画をご覧ください。

さて、弊社の庭師未経験者はまずこの刈り込みを覚えるところからスタートします。

刈り込みについて「どのくらいまで刈ったらいいのかな?」という目安については、

こちらの記事をご参照いただくとわかりやすいかと思いますのでよかったら見てください。

ということで今回は少し段階を上げ、刈り込みのやり方をマスターした(と思えるようになった)カキコのような人向けに「どうやったら刈り込みが綺麗になるか」ということについて書いてみます。

カキコ

ヘッジで刈り込む基準は見つけられるようになったけど、
なかなか形が整わないから仕上げに時間が掛かります…

親方

それは綺麗に見せるポイントを覚えてないからじゃない?

例えばよくあるサツキやツツジといった玉づくりや、

最近よくお問い合わせをいただ円錐型のコニファーなど。

こうした丸いものは、頂部を丸く刈れていれば綺麗に形が整って見えます

刈り込み後の写真を見るとてっぺんのラインが滑らかな円形になっているのがわかりますね。

親方

逆に生垣は四角く見せたいので、
角を際立たせるようにしましょう。

天端を水平にすることで、角が際立ち、四角くピシッとした綺麗な生垣に見えます。

どこまで刈り込むかの目印を見つけられるようになったら、

次はこうしたポイントを意識し、より素早く形を整えることを目指していきましょう。

カキコはしばらく生垣の四角が課題になりそうです・・・(汗)

ということで、プロの刈り込みを実際に見てみたい方。刈り込み剪定の基本を学んでみたい方。

その他庭木のことでお困りの方。

ぜひ一度、弊社までお問い合わせください

木と人が寄り添う暮らしを 庭木~高木まで剪定・伐採なら 百瀬伐採造園

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