こんにちは、。この時期になると毎年「いよいよ花粉症か?」と思うカキコです。

今回は、以前の仕上がりを気に入って追加でオーダーしてくれた伐採の模様をお届け。見習いのノスケさんが中心になって作業を進めました

お急ぎの方は以下の動画をご覧ください。

前回の作業はこちらから。

最近は下のお手子だけでなく、実際に木に登って上で作業することが増えてきた見習いのノスケさん。ヒノキの木は登りやすく、実は伐採の訓練にもってこいなのです。

親方

伐採は成功するよりも、失敗しないことの方が大切です

伐採は見た目切り株しか評価する物がないかもしれませんが、
システムとして作業が構築されているかが評価基準です。

伐採が上手いというのは、見ている人に不安を与えず、
淡々と小さな不安要素を削ぎ落してゆく事になります。

ですからポジティブに、こうしたらうまくいくという発想ではなく、
確実に失敗しない。もしくは失敗しにくい方法を選ぶことです。

こうしたら上手くいくの中に、失敗した時の保険をかけていますか?
失敗しにくい方へ状況を負い込むことで、過度な集中や緊張は不要になります。

それは、大体面倒くさい事で、それをひたすら実直にこなします。
そうすると、自分の中に確固たるシステムが組みあがり、
それが結果としてカッコよく見えたりするときもあるのです。

カキコ

ドカンと切り落す派手な世界かと思ったら
実はめちゃくちゃ地味な事の積み重ねだったのね

今回のノスケさん中心の伐採も、ゆくゆくは大きな伐採をこなせるようになるための準備段階。

比較的危険度の低い木でPDCAを回し、

失敗しにくい方法を自力で体感として見つけるためには、結局のところ訓練あるのみなのです。

親方

小さな成功体験を積んで感覚を掴んでくると、
普通の庭師が逃げてしまうようなやばい現場も楽しめるようになるよ

カキコ

変態だ・・・

カキコ目線ですが、うちの親方は木に登っている時。

特にそれが高ければ高いほど。難しくなればなるほど楽しんでいるように見えます。

見習いノスケさんにもそうなってほしいなーと思う反面、

若い子には親方のようにあまりぶっ飛んでほしくない、とも思ったり・・・(^^;)

さて、段々と伐採に慣れてきた彼は今どう思っているのでしょうか?

次回のブログでは,そこを少しインタビューしてみたいと思います。

ということで、高木の剪定、伐採でお困りの方。伐採もできる庭師を目指したい方。

ぜひ一度弊社までお問い合わせください(^^)

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