こんにちは。カキコです。最近勉強のためにいろんな現場を見せていただいているのですが、個人的に、その中でも特に面白いのが生垣だと思っています。

なぜなら生垣の剪定は施工前と施工後の仕上がりが初心者でも一眼でわかるからです。
劇的ビフォーアフター!!

で、自分もやってみたいなーと思い、練習も兼ねて自宅の生垣の一角に挑戦させてもらったのですが、実際にやってみて綺麗に整えるのが実はめちゃくちゃ難しいというのがわかりました。

真っ直ぐに刈っているつもりが曲がってしまったり。あるいはどの程度刈ればいいのかわからなかったり。これは初心者にとってなかなか大変。では綺麗に整えるにはどうしたらいいのでしょうか?

ということで生垣を綺麗にするコツを親方に聞いてみました。

親方

生垣は端から刈っちゃだめ

生垣は、本来丸い形の庭木を、四角く整えています。
だから、端側は伸び方が弱くなります。
端は四角を作るうえで最も四角に見せるばしょです。
だから、失敗してもそれを修正できるように作業をすすめる必要があります。

親方

自分の体の癖を見極めよう

真っ直ぐに刈っているつもりでも実際はどちらかに傾いていたりします。
無意識に右上がりになったり、反対にどちらかに下がっていたり。
傾くのは仕方ないので、そういうもんだと理解して、これを修正します。
(ちなみにカキコは右上がり気味)

親方

必ず遠目で確認すること

刈り込みしていると、どうしても手元ばかり気になります。
1~2mスパンでものを見るのではなく5~10mスパンでキレイに見せるていきましょう。
そもそも誰も、そんな間近で見ない。見る人目線を大事にしましょう。

親方

どの程度刈るかは・・・こっちに聞いて

生垣は地域や剪定時期によって木の個体差がかなり異なるものだそう。
今のカキコの庭師レベルで、それをきっちり見極めるのはかなりの無理ゲー(泣)まだ親方チェックが必要ということですね。

親方の仕上がりがこちら。

真っ直ぐ綺麗に真四角で整っていますね。

実際のプロの超絶技巧をみたい方はこちらの動画から。

生垣を綺麗に整えたい方、ぜひ弊社にお問い合わせください

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